ジャマイカ総合

マジで4000倍!?、ジャマイカの治安について触れてみる!

一番気になるジャマイカの治安事情

今回は、旅行へ来る方なら気になるところ。ジャマイカの治安について少し触れてみようと思います。外務省のデータも参考にしますが、あくまでジャマイカに通っている私の個人的見解なのであしからず。

実は色々と桁違い

まず最初に数字だけ見ると、

殺人事件発生件数は人口10万人当たりで日本と比較すると日本の約40倍。他の犯罪発生件数を比較しても強盗事件が約30倍、強姦事件が約20倍、拳銃発砲事件が約4,000倍 

外務省のHPを参照

と上記、想像が出来ない程、物凄い数字になってます。ジャマイカへ行って日本人がよく巻き込まれる犯罪として多いのがダントツで「盗難」です。

旅の心構えでも書きましたが、物に対する価値観・生活環境が違います。ジャマイカは日本と違って格差がもの凄いんです。国の7割以上の人々が中間層以下の生活をしています。

お金が無くてほしい物が買えないのに、旅行者の私たちが白昼堂々と彼らの欲しい物を見せびらかしていたらそりゃとっちゃおうか?ってなりますよね。

ダウンタウンは特に要注意!

盗難の場所として多いは、首都キングストン、観光地問わずやはりダウンタウンエリア。但しバス中や、キングストンの中心部のハーフウェイツリーでも白昼堂々と普通に起こります。

私はかれこれもう8年位前になりますが買った弁当をその場で盗まれそうになりましたw近くにいたジャマイカ人のおじちゃんが助けてくれて無事でしたが。

あと、本当に良く盗まれるものは「携帯電話」アイフォンはジャマイカでも、それなりに普及していますがまだまだお金のある人が持つ携帯、と思われています。そして、ジャマイカでアイフォンは、それなりに高く売れる!なるべく人通りの多い場所では出さない、そしてポケットに入れないよう注意してください。

銃が身近な国、ジャマイカ

そして、「銃声」は身近で良く耳にします。夜にゲットーのパーティーへ行った際に、発砲事件でパーティー終了。なんて事もありますし、選挙期間中なんかは空に向けてゴンショットする人多数。ビビらせたい訳ではなく、ジャマイカでは銃が身近です。1つの文化の違いです。

私のアップタウンの友達の多くは、普段から銃を所持しています。これは護衛の為です。勿論、皆きちんとライセンスを持っています。

但し、多くの人がこれと同じ状況ではありません。犯罪目的などに使われるケースの方が断然多いんです。日本と違ってジャマイカでは銃が身近に手に入ります。

一度ゲットーのエリアで目にしたのが、男女間の喧嘩で男性側がぶち切れして女性に銃を向けていたケース。男性側の友人が必死に止めてその場は収まりましたが、一瞬その場がヒヤっとしましたね。こんな事も実際に起こります。

身の安全は自身の注意から!

何度も言いますが、ビビらせたい訳ではなくこのブログを読んでいる方には、なるべく注意して欲しいんです。

現在、ジャマイカは大分進んできていて昔と比べて生活環境が良くなってきている事は事実。治安も昔から比べると大分良くはなってきています。

但し、その反対に格差もまた大きくなっています。お金持ちは更にお金持ちに、貧乏人は賃金はそのままなのに物価が上がり生活を切り詰めなければならないと言う状況もジャマイカの現実としてあります。

男女限らず、ドアtoドアでの移動やパーティーへ出掛ける時以外は派手な服装・露出をした格好そして、高価な物を携帯する事は控えましょう。そして、ジャマイカ人へ住んでいる場所のアドレスを教えたり個人経営のタクシードライバーを使う等もなるべく控えましょう。

日本とは全てが違う国です。人も生活環境も、犯罪に対する価値観もすべて違います。何事も魅力的な部分もあれば、逆にそうじゃない部分も必ず存在します。

身なりや行くエリア、時間帯、そして状況を考えて行動する事で事前に犯罪から身を守る事は可能だと私は思います。

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